新日鐵住金グループ エスメント中部株式会社
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環境について-タイトル
エスメントは環境にやさしい材料です
天然資源保護
ポルトランドセメントと比較して、副産物を利用しているので、セメントを製造する際に使用する原料や燃料である石灰石や珪石、 石炭などの天然資源が保護できます。
※現在国内の石灰石資源は約99億トンといわれていますが、年間2億トン程度消費されています。
省エネルギー
副産物を乾燥粉砕するだけですから、セメントのような焼成工程を必要としないため、製造に必要なエネルギーを節減できます。
地球温暖化防止
エスメントにはポルトランドセメントのような焼成工程がないため、 石灰石の脱炭酸や燃料の燃焼による炭酸ガスの発生がほとんどありません。 従って高炉セメントとした場合も、スラグの分量に応じて炭酸ガスの発生を抑制できます。
<材料1tあたりのCO2発生量および原燃料の使用量の比較(例)>
CO2発生量 原燃料使用量
石灰石 燃料
(石炭換算)
電力
普通ポルトランド
セメント
776s 1.092s 104s 99kwh
高炉セメント 437s 601s 58s 73kwh
高炉セメント中の高炉スラグ量は45%で試算
耐久性向上
高炉スラグ微粉末や高炉セメントを用いると、長期の強度が増進するだけでなく、コンクリートの水密性や化学物質に対する抵抗性、アルカリ骨材反応抵抗性、塩分のしゃへい性などの耐久性が向上するため、構造物が長持ちします。すなわち、構造物のライフサイクルが長くなり、メンテナンスやスクラップ&ビルドに伴うエネルギーや資源を省くことができます。
補足-タイトル
(1)「地球温暖化防止行動計画」平成2年10月 閣議決定
    第五.講ずべき対策に「高炉セメントの利用を促進する」とあります。
(2)「地球温暖化対策推進大網」平成14年3月 推進本部決定
    3.二酸化炭素排出削減対策の推進に「混合セメントの利用拡大」とあります。
(3)「国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律」
   (通称:グリーン購入法 平成13年4月施行)
    公共工事の資材として「特定調達品目」に指定されています。
(4)「グリーン庁舎計画指針」平成11年 官庁営繕部監修
    エコマテリアルとして「高炉セメント」の利用がうたわれています。
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